-
Blog
-
Blogスタッフ紹介
Blogスタッフ紹介
2025.11.11スタッフ紹介
【スタッフインタビュー】笑顔の陰にあった挑戦の日々。加藤トレーナーの想いとは

ZEROフィットネスのスタッフ紹介シリーズ第1弾。
今回登場するのは、いつも明るい笑顔でお客様を包み込む加藤茉莉子トレーナー(以下:加藤トレーナー)です。
「自信なんてなかったんです」
そう振り返る加藤トレーナー。今でこそ多くのお客様から信頼を寄せられ、ZEROフィットネスの頼れるお姉さん的存在の加藤トレーナーですが、その裏には深い葛藤と努力がありました。
加藤トレーナーの人生のモットー「自分の笑顔で、まわりの人を明るくしたい」。その言葉に込められた想いとは――。
「すべての不調には“原因”がある」―気づきが変えた人生観

インタビュアー: 本日はよろしくお願いします。ぜひ、加藤トレーナーが普段から抱いている熱い想いをぶつけてくださいね!
加藤トレーナー: はい。緊張してます。笑
インタビュアー: ではまず、トレーナーになったきっかけを教えてください。
加藤トレーナー:私はもともとトレーナーとは全く違う分野の仕事をしていて、「やりたい仕事がないな」と思いながら生活していました。でも「世のため人のために役に立ちたい」という思いはずっとあって、自分の得意なことで誰かの力になれないかと考えていました。
ちょうどその頃ダイエットをしていて、その内容を同僚や先輩に伝えたり、マッサージをしてあげたりするのがすごく楽しかったんです。「これを仕事にできないかな」と思うようになったのがきっかけです。
インタビュアー: そうだったんですね。実際にトレーナーになって、よかったと感じた瞬間はありますか?
加藤トレーナー:もちろんあります!少し前置きをさせてください。
私はトレーナーになった当初、自分の得意なことも分からずにコンプレックスの塊でした。これといったスポーツを続けてこなかったこと、体のことを学ぶ学校を出ていないこと、専門的な資格も持っていないことなどがあり、自分に自信を持てていなかったんです。
でも、気持ちだけは人一倍強かったので、様々な角度から体のことを学びました。そして学んでいる中で「すべてに原因がある」と気付いたんです。
それから物事の捉え方が変わりました。それは自分自身に対しても、です。人の目を気にしたり、自分に自信が持てなかったりしたけれど、原因があるなら解決できると分かってからは、少しずつ前向きに考えられるようになりました。自分を整えられるようになり、そしてそれをお客様にも還元できるようになったと感じています。
お客様が抱える悩みや諦めていたことに対して、ポテンシャルを見出していく。できなかったことができるようになったり、諦めなくてよくなったりする――それが人生の希望になると感じます。お客様と一緒にその瞬間を喜べることが、トレーナーとして一番うれしいです。
お客様もご家族も笑顔に――心を込めたセッションを

インタビュアー:さて、次の質問です。日頃ZEROフィットネスのお客様と接するときのことを教えてください。どんな気持ちでお客様のセッション(トレーニング・ストレッチ)を行っていますか?
加藤トレーナー:はい。目の前のお客様がもっと良くなるように、何をお伝えすれば良いか常に考えています。伝えるときも、その人にピンポイントで響く言葉を意識しています。そして少し大げさな表現かもしれませんが、「目の前の方とそのご家族、その周りの人たちがより幸せに、栄えていくように」という祈るような気持ちをいつも持っています。
インタビュアー: お客様だけではなく、その方の背景も想像している。すごいです。お客様の人生全体の幸せを心から祈っている。私も加藤トレーナーのセッションを受けてみたいです!
加藤トレーナー:ぜひ!ありがとうございます!
得意分野は「機能改善」。土台から整える指導スタイル

インタビュアー: ハートフルなお人柄の加藤トレーナーだということが分かってきました。続いて、加藤トレーナーの指導における得意分野は何ですか?
加藤トレーナー:私の得意分野は、機能改善です。パーソナルトレーナーというと「筋トレ中心でストイック」「食事制限も厳しい」というイメージがあると思います。私もそれが楽しいと感じる時期もありましたが、ストレスを感じることも多かったんです。
「ストレスを感じていないと理想の体になれないのか?」と考えたとき、そうではないと気づきました。学びを重ねていく中で、筋トレの前にもっと大切なことがあると感じたんです。
それは、体の歪みや姿勢の不良、機能の衰えを改善すること。そうした土台を整えた上で筋トレを行うことが重要だと考えています。
私の場合、体に触れることでお客様の体の状態を読み取っていきます。ストレッチや施術も行っており、その部分も得意としています。本当はトレーニングする方全員のストレッチを担当させていただきたいくらいです…!
インタビュアー: ZEROフィットネスではトレーニングとストレッチメニューがありますよね。加藤トレーナーのストレッチ、興味深いです。トレーニングにおいては、「正しく筋トレするための体を作る」ことが得意というイメージでしょうか?
加藤トレーナー: 端的に言うとそうです。体の不調の多くは、原因である部分を整えることで自然と改善していくと感じていますし、筋力アップをするためにも、まずは(本人も気付いていない)不調部分を整えていく必要があると考えています。
インタビュアー:加藤トレーナーの指導するトレーニングは「体の使い方」を覚えて、日常生活でも整えていく、そんなイメージでしょうか?
加藤トレーナー:そうです。日常の中で、全身満遍なく筋肉を使っているつもりでも、実は①癖で使っているところ、②よく使うところ、③あんまり使えていないところ、この3つに分かれています。日常の体の使い方次第で姿勢、猫背、O脚などのように歪んでしまうので、「使えてない筋肉をちゃんと使っていこう!」っていうイメージで、使われていない筋肉を変えていくトレーニングが得意です。
インタビュアー: そいうことですね。すごく大切なことを教えていただいた気持ちです。
加藤トレーナー:もちろん、快適な日常を送るには最低限の筋力は必要です。筋力アップを目指す方に対しての私の役割は、お客様の体の状態を見極めて、効率よく筋力を増やす体の動かし方をレクチャーすることです。これはどちらかと言うと、負荷が少なくて繊細な動きが多いので、退屈に感じるかもしれません。
しかし、体の正しい動かし方を脳に記憶させ、負荷の高いトレーニングをすれば、筋肉も付けたいところにしっかり付いてくれます。早く筋力を付けたい場合、「とにかく負荷をかければいい」と思いがちですが、私は「急がば回れ」という思いで、土台から整えることを大切にしています。焦らず基礎を積み重ねることで、結果的に一番早く理想の体に近づけると感じています。
“お客様一人をスタッフ全員でサポート”―ZEROフィットネスのチーム力

インタビュアー: 今、加藤トレーナーの役割があるとおっしゃいました。ZEROフィットネスはトレーナー指名制ではないと伺ったのですが、それがいい効果を生んでいくのですね。
加藤トレーナー:そうですね。これは社長の方針「お客様一人をスタッフ全員でサポートする」が反映されています。トレーナーにはそれぞれ強みがあるので、お客様の目的はもちろん、その日の体調や体の状態に合わせて、トレーナーが変わったりします。
インタビュアー: 少し話が逸れますが、先日のZEROフィットネスのお客様アンケートで、加藤トレーナーが「対応の良さ・セッションの内容の満足度」で10段階評価で「平均9」の評価に加え、「推しトレーナー人気投票1位」だったと社長から伺いました。
加藤トレーナー:本当にありがたいです。評価してくださったお客様に感謝します。
インタビュアー: そんな人気No.1の加藤トレーナーですが、パーソナルトレーニングを提供しているお店が多くある中で、どうして「ZEROフィットネス」を働く場所として選んだのですか?
加藤トレーナー:はい。それは、今の私ができる「最高」を「最高の形」で受け取ってくださる場所が「ZERO フィットネス」だと感じたからです。また、私がトレーナーとしての目標や人生の目標を追いかけていく中で、目標に最短で近づける場所だと思いました。
それは、自分と同じように人生を熱く生きている社長や他のスタッフがいて、人としての学びがとても大きいという意味です。
実はZEROフィットネスに来る前、トレーナーとしての方向性に悩んでいました。『パーソナルトレーナー』と聞くと世間的には“筋肉ムキムキ”だとか“ストイックに筋トレしてる”といったイメージが蔓延し、私が大切にする“機能改善”のトレーニングを提供できる場所がなかったんです。
インタビュアー:確かに、”パーソナルトレーナー”は「筋肉モリモリ」というイメージが強いです。
加藤トレーナー:そうなんです。見た目の問題もありますし、機能改善のトレーニングは、見た目も負荷も地味なものが多く、Instagram映えしないんですよね(笑)
また、「痛みや不調が出たら、病院や治療院」。「ダイエットには、激しい筋トレと食事制限」。そのような方を多く見てきたこともあり、痛みや不調などの症状が出る前に、再発する前に、運動を取り入れることが本当に必要なんじゃないかって強く思ってました。
さらに、ダイエットとリバウンドを繰り返し、心まで削られそうな手法をやめ、すべての人が人生をより豊かに自信を持って謳歌してほしいという思いがあります。そのために治療家を目指した方が良いのか、スポーツトレーナーになった方が良いのか、これらを含め、私が大切にしているものを諦めずに、活動を続ける場所を探していました。
そんな中、ご縁をいただいたZEROフィットネスの社長から「そのままの加藤さんで大丈夫。すごい知識と技術、何より素晴らしい人柄を持っているんだよ。自信を持って、自分のやり方でお客様にトレーニングを提供してほしい。」と言われたときは胸が熱くなりました。
その言葉の通り、実践していった結果、先程も言っていただきましたが「人気投票No.1」をいただけたんです。とても自信になりました。そのままの自分のスタイルを受け入れてくださった社長に感謝しています。
人が好き、自然が好き。だから動く休日

インタビュアー:トレーナー業に対する熱い想いがビシビシと伝わってまいりました。ここで、トレーナー以外の場面での「加藤さん」のことを教えてください。 休日はどんなふうに過ごされていますか?
加藤トレーナー:そうですね。人が好きなので、友人とご飯を食べに行って長くおしゃべりしたりしています。最近は食事に行くと、割と早くお腹いっぱいになってしまうので、ご飯のあとに公園や川沿いなど、自然の中を散歩しながら話すのがマイブームです。ヨーロッパの方はこういう風に公園を歩きながら話すと聞いたことがあって、“ヨーロッパスタイル”ならぬ、”中川区スタイル”ですね(笑)。
インタビュアー: 人が好きなんですね。
加藤トレーナー:そうですね、人と自然が好きです。一人で過ごすときは、車で少し遠出して、山や海の見える場所に行きます。家にじっとしているより、外に出て新しいお店を開拓したり、美味しいものを食べに行ったり、歌手やお笑いの方のライブに行くのも大好きです。
インタビュアー:家にあまりいないタイプなんですね。お気に入りの場所やよく行く場所ははありますか?
加藤トレーナー:今言ったように、自然がある場所が好きなんですが、特に三重県が大好きです。海も山もあって、人も穏やかで友達にも会える。中でも菰野町(こものちょう)が好きです。鈴鹿山脈が見えてとても綺麗なんですよ。川もあって、人もほどよくいて、静かで落ち着く場所です。
インタビュアー:素敵な場所なんですね。これまでお話を聞いてきた中で、菰野町はまるで加藤トレーナーのお人柄を表しているような場所に思えます。今日はほんの短い時間でしたが、加藤トレーナーの人柄がぎゅっと伝わってきました。ありがとうございました。
加藤トレーナー:こちらこそ、ありがとうございました!
編集後記
取材を通して感じたのは、加藤トレーナーの“人を想う力”。穏やかでやさしい言葉の裏に、「お客様の人生そのものを良くしたい」という強い信念がありました。
柔らかい雰囲気の中に、芯の強さを感じさせる加藤トレーナー。「原因があるなら解決できる」という言葉通り、身体の不調だけでなく、お客様の“心の背筋”まで伸ばしてくれるような存在です。
トレーニングで体を変えるだけでなく、「気持ちが前向きになれた」「また頑張ろうと思えた」と感じられるような時間を届けてくれる——そんなトレーナーだと感じました。
ZEROフィットネスに来たときは、ぜひ加藤トレーナーのセッションを受けてみてください。やさしさの中にある情熱を、きっと感じられるはずです。
【経営理念】
ZEROフィットネスは、
未来(あす)が楽しみと思える身体づくりを地域の皆様に提供します
🌈心に豊かさ、日常に彩りを🌈
パーソナル専門 ZERO FITNESS
営業時間: 10:00~21:00
定休日: 月曜・日曜 / 祝日
TEL 052-351-7400
↓体験のご予約はこちら↓
公式ライン
〒454-0912
愛知県名古屋市中川区野田2-450
📍 Googleマップ
シェアする
Category
New Article
Archive
- 2026年5月
- 2026年4月
- 2026年3月
- 2026年2月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年3月
- 2022年1月
- 2021年11月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年1月


