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2026.06.02社長インタビュー
【創業15周年記念社長インタビュー:第1回】脱サラからビル1棟での事業へ。15年の奇跡と知られざる苦悩

皆さま、こんにちは!
ZEROフィットネスの長縄学です。
いつも「社長ブログ」を楽しみにしてくださり、本当にありがとうございます。
おかげさまで、ZEROフィットネスは2026年6月に創業15周年を迎えることができました。
今、こうして素晴らしい環境でお客様をお迎えできていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
ZEROフィットネスの15周年を記念し、今月から3ヶ月間、いつもの社長ブログを少しお休みさせていただき、【15周年記念特別連載:社長インタビュー】(全3回)をお届けします!
15周年の節目として、インタビュアーの方に私のこれまでの歩みについて客観的に深く掘り下げていただきました。
今でこそ3階建てのビル一棟を構えているZEROフィットネスですが、実はその裏側には、私自身、あまり思い出したくないような泥臭いドラマや格好悪い過去がたくさんあります(笑)。
既存の会員の皆さまに、ZEROフィットネスの「原点」をもっと知っていただき、新しくZEROフィットネスを知る方にも「こんなジムなんだ」と親しみを持っていただけたら嬉しいです。
それでは第1回目、インタビュアーさんとの対談をじっくりとお読みください!
プロの夢が破れた25歳――ZEROフィットネス誕生の原点

インタビュアー(以下、イ): ZEROフィットネス創業15周年、本当におめでとうございます!
今日は記念すべき節目ということで、創業当時のお話から、今だから言える当時の想いまで、深掘りさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
長縄社長(以下、長縄): ありがとうございます。こうして振り返るとちょっと恥ずかしい過去もたくさんありますが(笑)、どうぞよろしくお願いいたします!
イ: ありがとうございます。それでは早速、15年前の創業時のことからお聞きしたいのですが、そもそもなぜフィットネスジムを始めようと思ったのですか?
当時の生活や背景など含めて教えてください。
長縄: 始めたきっかけですね。私は5歳から野球を20年間やっていました。甲子園にも出場させていただき、プロ野球選手を本気で目指していたんです。
だけどプロテストには受からず、その夢が叶わないという現実を25歳で突きつけられました。
目標を失い、落胆し、何をしたらいいか分からないという虚無感を抱えて過ごす日々で。
その後、一旦は大手企業に就職をしました。ただ、そこでのお仕事というのが、人と向き合うことではなく、機械と向き合うお仕事だったんです。工場のライン作業です。
イ: 20年間、人生のすべてを野球に捧げて、甲子園にも行ったけど、夢が破れる…。その喪失感は、想像しただけで胸が締め付けられます。
長縄: でも会社員として働く中で、「せっかく20年野球をやってきたのに、このままでいいのだろうか」という想いがだんだん強くなってきました。
そのとき、現役時代にお世話になった治療院の先生や、ジムのトレーナーの方々の顔がふと浮かんだんです。
イ: 自分の人生を輝かせてくれた恩人たちの顔ですね。
長縄: はい。幸いにも、体の使い方の知識はありましたし、トレーニングやケアは試行錯誤して長年やってきましたので、「もしかしたら、自分の経験が、先生方のように人の役に立てるのではないか」と思ったことが、フィットネスクラブを立ち上げようと思ったきっかけですね。
結局、会社員は2年で辞めて、起業の道を選びました。
チラシを目の前で捨てられた「オレ様」時代の空回り

イ: なるほど…ご自身の最大の挫折と、そこから這い上がる中で「自分の経験を誰かのために活かしたい」という想いが、ZEROフィットネスの原点だったのですね。
15年前、立ち上げたときの一番の思いは何でしたか?
長縄: そうですね。私は野球をやっている時に怪我が多くて、かなり苦しみました。手術もしましたし、つらい思いをしたんです。
だから、怪我や痛みで苦しむ方が一人でも減ってほしい、という思いが一番でした。
イ: ご自身が怪我や痛みに苦しんだからこそ、日常のケアや怪我予防、痛みで困っている方の手助けをしたいと。本当に素晴らしい、温かい想いからのスタートだったのですね。
長縄: ええ、想いだけは強かったです(笑)。今だから言えますが、創業当時はまったく今のような接客技術ももっていなかったですし、当時は28歳。野球で20年も中途半端にチヤホヤされ続けてきましたから、完全に「オレ様」状態でした(笑)。
「自分が正しい」と言わんばかりの行動と発言で、今思うと本当に恥ずかしい限りです(笑)。

イ: ええ!今の、いつも仏のような笑顔で寄り添ってくださる長縄社長からは、全く想像がつきません。「オレ様」状態から、一体何があったのですか?
長縄: 土地勘も知り合いもいない地域で開業して数カ月、お客様が本当に誰も来なかったんですよ。
「こんなにお客様ってこないんだ…」って思いながら、お店で勝手に手が震え出したことも一度や二度ではありませんでした。
「このままじゃダメだ」と、安っぽいチラシを手に駅前に立って、ひたすら配ったんですけど、目の前でパッと捨てられて。
それを拾ってまた店舗に戻る……という生活でした。あのときの苦しみはあまり思い出したくないですね(笑)。
イ: 脱サラして未経験での起業、葛藤や苦労があったんですね…
長縄: 今思えばお客様が来ないなんて当たり前のことなんですが、当時はびっくりしていましたね(笑)。
それに加え、体験に来ていただいても入会してもらえず、「なんで入ってくれないんだ!?」と嘆く日々。容赦ない社会の現実が「オレ様」を卒業させてくれました(笑)。
看板も広告もなし!お客様の口コミで100人超えへ

イ: 目の前でチラシを捨てられる……。そんな苦い経験をされていたんですね。そこから一体、どうやってお客様が増えていったのですか?
長縄: そこから急激にドカンと増えたわけではなくて、一人、また一人と、ポツポツと入会してくださる方が現れたんです。
そして本当にありがたいことに、その入会してくださったお客様たちが「あそこのジムいいよ!」と、次から次へと新しいお客様を紹介してくださったんです。
イ: 口コミのパワーですね。ちなみに当時のZEROフィットネスは、今のようなマンツーマンのパーソナルジムではなく、月額1万円くらいでマシンを使っていただくセルフ型のジムだったんですよね?
長縄: そうなんです。10台以上のマシンを並べて、「営業時間内ならいつでも来ていいですよ」という、今とは全く違う形態でした。
基本的にはお客様がセルフでマシントレーニングをして、必要に応じて私たちがサポートする、という半分パーソナルなスタイルでしたね。

イ: なるほど!べったりお話しするパーソナルジムとは違って、お客様が各自でマシンを動かすスタイルだった。
…ということは、普通のマシンジムなら「スタッフとお客様」の距離って結構遠くなりがちじゃないですか。それなのに、なぜそこまで紹介の輪が広がったのでしょうか?
長縄: 今振り返ると、そのポツポツと入会していただいた時期から、今ZEROフィットネスで最も大切にしている「お客様に寄り添う」ということを、マシンジムという環境の中でも実践し続けていたからだと思います。
イ: 当時からすでに、今のZEROフィットネスの原点となる「寄り添い」を体現されていたのですね。
長縄: いえ、ちょっと格好良く言いすぎました(笑)。
当時は本当に接客の「せ」の字も知らない人間でしたから、毎日が失敗続きで大変だったんです。マシンの説明一つとっても、上手く伝えられなくてお客様を困らせてしまったり…。
とにかく、たくさん失敗をして、そこから全力で学んでいきましたね(笑)。
イ: 接客を学んだことがない状況で、「寄り添い」に失敗を恐れず挑戦していたんですね…。何と言いますか、度胸がすごすぎます!
長縄: マシンの使い方の説明だけでなく、「どんな言葉を掛けたら喜んでもらえるだろう」「どのタイミングで声を掛けるのがベストなんだろう」って、一人ひとりのお客様をずっと見て、タイミングや掛ける言葉の内容を一生懸命に考えて声をかけていました。
「今日の反応はイマイチだったな」と思ったら、次は違うアプローチを試してみる。そうすると、驚くほど抜群に反応が良くなったりするんです。
お客様の笑顔を見ると、もう素直に嬉しかったですね。
イ: 形態はマシンジムであっても、長縄社長はお客様一人ひとりの心に、パーソナルジムのように深く寄り添っていらっしゃったのですね。
長縄: そう言っていただけると救われますが、当時はやっぱり若さゆえの空回りばかりで、失敗しては、お客様に本気で怒られたことは数え切れません(笑)。
40代以降のお客様が多かったので、私の至らないところを見て、「長縄さん、それは違うよ」「もっとこうしなきゃダメ」って、まるで我が子を育てるように、時に厳しく、時に温かくかわいがってもらっていたんだと思います。
私はお客様に育てていただきました。
イ: 怒ってくれる、教えてくれるというのは、それだけ社長のことが憎めなくて、本気で応援したくなる魅力があったからではないでしょうか。会員の皆さまの親心が、今のZEROフィットネスの温かい空気感を作ったんですね。
長縄: その通りだと思います。それからは、看板を出すわけでもなく、広告費もまったくかけなかったのですが、お客様の口コミだけで会員様が増え続け、気がつけば数年で会員様の人数は100人を超えました。
あのとき紹介してくださった方々、そして未熟な私を叱ってくださった皆さまには、今でも感謝してもしきれません。
絶体絶命のコロナ禍。廃業の危機を救った「お客様の優しさ」

イ: そうして泥臭く駆け抜け、経営も軌道に乗ってきた中で、さらに大きな荒波がジムを襲いましたよね。
15年間の中で、最も大変だった時期について教えてください。
長縄: 15年間の中で一番大変だったのは、間違いなくコロナ禍の時です。
開業して9年目くらいで、ようやく仕事としての感覚を掴めて、自信もつき始めた頃でした。
そこに休業要請が出て、自分の力だけではどうにもできないという状況になった。言葉どおり「絶体絶命」でした。
イ: 2020年〜2021年頃ですね。あの時期は、ニュースでもフィットネス業界の相次ぐ倒産や廃業が大きく取り沙汰されていました。
長縄: ニュースの通りで、時間が経つにつれ、周りのフィットネス事業は次々に廃業していきました。「明日は我が身」と何度思ったことでしょうか。さらに追い打ちをかけるように、当時3名いたスタッフのうち、たまたまコロナ禍前に2名、そしてコロナ禍に突入してから最後の1名が辞めることになり、気がつけば7年ぶりに、「1人社長スタイル」に戻ってしまったんです。
経営環境は最悪、しかもお店には自分しかいない。その上、プライベートでは子どもが1歳になったばかりというタイミングでした。背負うものは大きいのに、足元はグラグラ。「もう廃業するしかないのかもしれない」という選択肢が頭をよぎりました。
イ: お店には誰もいない孤独、そしてお子様がまだ1歳という状況でのその危機……。精神的にも、肉体的にも、極限まで追い詰められたと思います。そこからなぜ、廃業を踏みとどまることができたのでしょうか?
長縄: 持ちこたえられたのは、お客様や関係者、周りの方々からの励ましの声や応援があったからなんです。それがなければ、心が折れて倒れていた可能性がかなり高いです。
恐れながら、当時、店内に募金箱を設置していたのですが、1万円を募金してくださった方がいました。
また、返金した会費を受け取ってもらえず、「何かの足しにして」と言ってくださった方々。多くの方が苦しい状況の中、このような優しさがダイレクトに胸に刺さって、涙が止まりませんでした。
本当に多くの方が応援してくださって…。「待ってるよ」という言葉が何よりの支えとなりました。
イ: なんて素敵なお客様たちなんでしょうか。お客様ご自身も大変な時期だったはずなのに、そこまでZEROフィットネスを、長縄社長を守りたいと思わせる魅力が、すでにZEROフィットネスにはあったのですね。
ご家族との関係はいかがだったでしょうか?

長縄: もちろん、子どもの存在も大きかったです。事業はつらい状況でしたが、子どもは屈託のない笑顔で、つらいことも忘れさせてくれました。
そして、妻にも心から感謝しています。
明日収入が途絶えるかもしれないという状況なのに、「体が元気なら、どこでも働ける。やれることを精一杯やって、ダメだったら一緒にバイト探そう。嘆いていても何も変わらない」と言ってくれました。女性の覚悟は本当にすごいですね。
イ: 奥様の覚悟がかっこよすぎます…最高のパートナーですね。
長縄:本当に頭が上がりません。……実は、当時はもう一つ大きなダメージを負っていたんです。ZEROフィットネスの2店舗目として、高畑駅前でパーソナルジムを2年間経営していたのですが、そちらはコロナ禍の影響で閉店を余儀なくされてしまって。
イ: 2店舗目の閉店……。そんな壮絶な裏側があったのですね。
長縄:はい。1店舗目を守るだけでも必死なのに、2店舗目を閉めなければならなかった。本当に自信を失いかけていました。ですが、そんな絶望の中にいたからこそ、皆さまからの温かい声援と、家族の「いつでもやり直せる」という支えが、どれほど胸に染みたか分かりません。「諦めてたまるか。ZEROフィットネスを絶対に潰さない」と、心の底から覚悟が決まりました。
イ: お客様の愛、そしてご家族の愛という強力な支えがあったからこそ、あの未曾有の危機を乗り越えることができたのですね。何より、それは長縄社長がこれまで多くの方に愛されていた証拠であり、築いてきた「絆の深さ」そのものだったのだと感じます。
消えかけた夢の実現――3階建てビル一棟への移転劇

イ: そうしてコロナ禍を耐え抜いたZEROフィットネスさんですが、ただ耐えるだけでなく、この時期に大きな「変化」を選択されたんですよね?
長縄: はい。コロナ禍をきっかけに、今の業種の形態である「パーソナルジム」に変えました。
15年前の創業時からは、先ほど言ったように、マシンを使った「セルフトレーニング」のスタイルだったんです。
それを、マンツーマン指導のパーソナル専門店に切り替え、高級感を出すために改装もしました。2021年の夏でした。休業要請中にストレッチを猛勉強し、パーソナルストレッチをサービスとして提供し始めたのもこの時期です。ストレッチ技術を教えてくれた同志には今でも感謝しています。




イ: 守りに入るのではなく、あえて大きな攻めの投資をし、そして営業形態をガラリと変更をされた。積み上げてきたスタイルを崩す怖さはなかったのでしょうか?
長縄: もちろん、怖さはありました。当時はスピード感を持って物事を進めていましたが、心のどこかで「本当にこれでいいのだろうか」という不安を常に抱えていました。不安でしたし、怖かったのも事実です。
ですが、その不安や怖さに勝るものがありました。それが、何度も言うようですが「お客様の声や顔」です。
「生き残るため、そしてお客様がまた笑顔で通えるようになるためには、どういった形をとるべきか」を必死に考えました。
ただ生き残りたいという理由だけではなく、「一人でも多くの方に喜んでいただきたい、また役に立ちたい」という強い想いがあったからこそ、あの恐怖を乗り越えられたのだと思います。
イ: どこまでも「お客様のため」が基準になっているのですね。そして、その選択の先に、2024年12月の「3階建てビル一棟への移転」という大きな進化が待っていたわけですね。
長縄: そうなんです。「いつかビル一棟で事業をやりたい」という思いは、実は創業当時からずっと持ち続けていました。
でも、これもコロナ禍のときに「もう無理だ」と消えかけました。いえ、正直、もう絶対に無理だと思いました。ビル1棟での事業なんて夢のまた夢だと。
だけど、心のどこかでは諦めていなかったんだと思います。
イ: そうだったんですね…
長縄: コロナ禍を乗り越え、以前のように売上も戻ってきたタイミングで、次のステップに向けて新たな物件を探し続けていました。
当時は「2店舗目を展開しよう」というイメージで探していたのですが、なかなかピンとくる物件に出会えなくて。
そんな中、ある日ぽろっと新着物件が出てきたんです。それが、このビル一棟。2024年の6月でした。

契約には様々な条件がありましたが、どう見ても素晴らしい好物件。「もう、今しかない」と直感し、ネットに掲載されてからわずか数時間で物件を押さえました。
短い日数の中で大きな決断を迫られましたが、日頃から「チャンスが来たらすぐに動く」というシミュレーションをしていたこともあり、なんとか無事に契約まで至ることができました。
また、当時お世話になった工務店さんの協力も凄まじいもので、一緒に店舗を作ってくださる一体感があって、今もこうして全力で働けるのは、素晴らしい店舗を作り上げてくださった工務店メンバーさんに「恩返し」の気持ちもあるからです。



イ: ずっと胸に秘め、準備をし続けていたからこそ、チャンスが来た瞬間に掴み取ることができた。消えかけた夢を現実のものにされた瞬間ですね。
掲載からわずか数時間で動けたその圧倒的な覚悟が、今のZEROフィットネスの新しい歴史を創ったのではないでしょうか。お話を伺って、本当に感激しました。

まとめ
皆さま、15周年記念特別連載の「第1回」はいかがでしたでしょうか?
プロ野球の夢が破れた25歳の挫折から始まり、駅前でのチラシ配りの苦悩、口コミだけで100人を超えたマシンジム時代の奇跡、そしてコロナ禍という絶体絶命の危機を乗り越えて掴み取った「3階建てビル一棟」という夢の実現まで……。
穏やかな笑顔で迎えてくださる長縄社長の、知られざる泥臭くも熱いドラマに、私も胸がいっぱいになってしまいました。
しかし、ZEROフィットネスの本当の物語は、ここからなんです。
次回の【第2回(7月1日配信予定)】では、この素晴らしい店舗の中で生まれた、「お客様と長縄社長が共に起こした、命と人生の奇跡のエピソード」に迫ります。
- 他のすべてのジムで断られた「若年性パーキンソン病」の女性が、3年後に見せた感動の姿
- 「余命1年」の癌宣告をひっくり返し、80歳を超えてなお元気に通い続ける人生の大先輩のお話
長縄社長が「ZEROフィットネスは単に体を鍛えるだけでなく、お客様の人生に寄り添う場所です」と言い切る理由が、次の記事にすべて詰まっています。ハンカチなしでは読めない第2回も、どうぞお楽しみに!
▼ZEROフィットネスのInstagramのプロフィールはこちら
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【経営理念】
ZEROフィットネスは、
未来(あす)が楽しみと思える身体づくりを地域の皆様に提供します。
🌈心に豊かさ、日常に彩りを🌈
パーソナル専門 ZERO FITNESS
営業時間: 10:00~21:00
定休日: 月曜・日曜 / 祝日
TEL 052-351-7400
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ZEROフィットネスでは、
年齢や運動経験に関係なく、
一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
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