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BlogX(旧Twitter)では語れない社長のつぶやき
BlogX(旧Twitter)では語れない社長のつぶやき
2026.02.01X(旧Twitter)では語れない社長のつぶやき
【経営の軸】個人じゃなく、チームでお客様を支える

皆さま、こんにちは!
ZEROフィットネスの長縄学です。
あっという間に1月も終わり、2月が始まりましたね。
さまざまな世代で新生活の準備が始まる頃でしょうか。
先日、我が家は象印の大きなホットプレートを新調しました。とうの昔に「新生活」というキーワードは他人事になってしまった私は、ホットプレートが変わっただけでも、なんだか新生活気分になりました(?)。
さて、最近の私は、2026年6月の16周年に向けて、これからのZEROフィットネスの方向性など、いろいろと思案しています。
その中で「思考迷子」になることもある現実😂
そんなとき、「ZEROフィットネスは、どんな人たちに支えられている場所なんだろう」という原点に立ち返るようにしています。そして、その問いに対していつも思い浮かぶのは、今も一緒に現場に立ち続けてくれているスタッフの顔。
12回目となる「〜X(旧Twitter)では語れない 社長のつぶやき〜」のテーマは、「ZEROフィットネスの大好きなスタッフたちについて」。社長としての気持ちを交えながら、スタッフに対する想いを書いてみようと思います。
ZEROフィットネスを形づくっている3人の強み
ZEROフィットネスには現在、3名のスタッフがいます。手前味噌ですが、私はこの3人が揃っていること自体が、すでにZEROフィットネスにとって大きな強みだと感じています。なぜなら、3人の強みがまったく重なっていないからです。
「体の構造に精通した本格派のトレーナー」

体の構造に詳しく、本来あるべき体の使い方を研究し、自分自身もあらゆるトレーニングやケアを実践している、本格派トレーナーの彼女。
お客様の体に触れながら状態を見極める力に長けており、私も彼女から学ぶことが多いです。さらに彼女の最大の武器は、専門的な知識を持ちながらも謙虚さと明るさを兼ね備えているところだと思います。
今なお、ファンが増え続けているのがその証拠です…!
先日も「しばらく肩が痛くて困っている」というお客様を担当し、セッション後に「痛くなくなった!すごい!」と、最高の褒め言葉をいただいたばかりです。
「若さと素直さで成長を続けるトレーナー」

彼は若さ・パワー・元気が強みです。彼の素直さも、私はとても気に入っています☺️
素直だからこそ技術の吸収力が高く、その成長スピードにはいつも驚かされます。もともとトレーナーとしての指導力はありましたが、「こうしたらもっと良くなるよ」と伝えると、すぐに実践し、今なお成長を続けている姿を目の当たりにしています。
お客様からも「彼のセッションは元気が出る〜!」という声をよくいただきます。
「豊富な経験と安定感で支えてくれるトレーナー」

彼はインストラクターとしての長い経験と40代という人生経験を活かし、どんな場面でも安定感のある指導をしてくれます。
ZEROフィットネスの食事管理サービスも担当してくれており、きっちりと仕事をしてくれる点に、私は最も信頼を寄せています。ただ、背が高くてイケメンでダンスもできるので、少しずるい点もあります(笑)。
お客様からは「説明が丁寧で分かりやすいです」という声が多く届いています。
この3人は、誰か一人が突出しているわけではありません。でも、誰かが欠けたら、今のZEROは成り立たない。それぞれの強みが、きちんと役割として機能している。これは狙って作ったものではなく、時間をかけて積み重なってきた結果です。
お互いを尊敬し、学び合っている姿が何より嬉しい

私がZEROフィットネスのチームを誇りに思う理由のひとつに、スタッフ同士の関係性があります。
ZEROフィットネスでは、誰かが誰かを見下したり、張り合ったりすることはありません。むしろ、「すごいですね」「それ、どうやってるんですか?」といった言葉が自然に飛び交っています。
自分にない強みをきちんと認め、尊敬し、学ぼうとする。
この姿勢は簡単なようで、実はとても難しいものです。そんな光景を目にするたびに、胸の奥が少し温かくなります。
競争ではなく成長、個人ではなくチーム。そんな価値観がしっかりと根付いていることが、何より嬉しいのです。
トレーニングの動作ひとつにしても、「この伝え方で本当に分かりやすいだろうか」「もっと安全で効果的な方法はないだろうか」と、細かい部分までスタッフ同士で意見を出し合います。
「もっと良くなるために、何ができるか」を自然と考えている。この姿勢を見るたびに、「仕事としてだけでなく、本気で成長しようとしているんだな」と感じます。
これこそが、ZEROフィットネスの強さだと自負しています。
チームで支えるからこそ、生まれるサポート力

3人それぞれが成長し、お互いを理解しているからこそ、ZEROフィットネスの「サポート力」は生まれます。
一人では見落としてしまうことも、チームであれば気づける。
一人では抱えきれないことも、チームなら分け合える。
例えば、あるスタッフが「〇〇様の〇〇のトレーニングの際、膝に痛みを感じることが多いのですが、代替のメニューには何がありますか」と相談すると、すぐに意見が出ます。悩む時間も短縮され、その場で意見をセッションに反映できる。
その結果、お客様から「安心して通えます」「サポートが手厚いですね」といったお声をいただくことが増え、そう言っていただくたびに、このチームの在り方は間違っていなかったと感じます。
このチームを心から誇りに思う

こんなにも誠実に現場を支えてくれるスタッフたちがいてくれることは、私にとって大きな支えであり、ZEROフィットネスにとってかけがえのない財産だと心から思っています。
(私はスタッフみんな大好きなのですが、直接あんまり言うと気持ち悪いと思われるので内緒でお願いします🤫)
もちろん、私も、スタッフ一人ひとりも、決して完璧ではありません。
これまでの中で、至らない対応をしてしまったことや、期待に十分応えられなかった場面も、あったと思います。その中で、もし不快な思いをされた方がいらっしゃったとしたら、本当に申し訳なく思っています。
それでも私が胸を張って言えるのは、ZEROフィットネスのスタッフは、誰一人として「適当に」お客様と向き合っている人間はいない、ということです。
うまくいかなかったときほど、「どうすれば良かったのか」「次は何を変えるべきか」を考え、悩み、話し合い、次につなげようとしています。
今、通ってくださっている皆さまの中にも、過去に小さな不満や違和感を感じたことがある方が、いらっしゃるかもしれません。
それでもこうして今も足を運び続けてくださっていることに心から感謝しています。
・完璧ではないからこそ、学び続ける
・一人ひとりが万能ではないからこそ、チームで支え合う
この姿勢だけは、これからも決して忘れずにいたいと思っています。
これからもZEROフィットネスは、目の前のお客様一人ひとりと誠実に向き合い、「来てよかった」と思っていただける場所であり続けられるよう、スタッフ一同、努力を重ねていきます。
今月も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
【経営理念】
ZEROフィットネスは、
未来(あす)が楽しみと思える身体づくりを地域の皆様に提供します。
株式会社ZERO
代表取締役 長縄学
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🌈心に豊かさ、日常に彩りを🌈
パーソナル専門 ZERO FITNESS
営業時間: 10:00~21:00
定休日: 月曜・日曜 / 祝日
TEL 052-351-7400
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